「おいおい、てめぇ、たかだか芥川賞作家のくせして
ずいぶん調子こいてるらしいけどよ
俺についてブログで書いたらどうなるか、わかってんだろーな、あ?
俺のバックには あのお方がついているんだぜ」
「おまえは汚いことをした。
だから、俺は真実を皆に知らせる」
「ふぅー、なんもわかってねーんだな、おめーはホントによ
いいか、あのお方はな、イケイケだったアイドルを一発で泣かし
謝罪させ
イケイケだった世界チャンピオンを泣かし、謝罪させたんだぜ
芥川賞作家をつぶすくらい、マジ余裕なんだぜ
謝るなら今のうちだぜ、どうせ謝罪するならよ
泣く前に謝っといたほうがいいんじゃねーか、ひゃははっ!」
「おまえの汚さは俺の表現欲求を刺激するに足る汚さだ
俺はおまえの汚さについて書きたいという欲求を
抑えられないだろう」
「・・・いいか、おまえ、俺はな、あのお方から
おまえに何かあったらakkoniomakaseしていい
ていわれてるんだぜ
あのお方がakkoniomakaseを発動したらどうなるか
作家なら その想像力を使ってリアルに考えてみろよ
あのお方のakkoniomakaseで
惑星べジータが吹っ飛ばされたことくらい、おまえだって知ってるだろ?
あの戦闘民族サイヤ人さえ、星ごと吹っ飛ばすakkoniomakase
芥川賞作家くらい、ひとひねりだぜ
あのお方を敵にまわして、この世界で生きていけると思ってるのか?え?」
この小悪党め・・・私のなかに、恐怖がなかったといえば嘘になる
当然だ、あの和田アキコを敵にまわすかもしれないのだから
和田アキコ・・・その名前を聞いたとたん
私の頭の中に、
下半身不随にされ
両腕をトラのえさとしてささげられ、
スプーンで食事する未来の自分の姿が浮かんだ
しかし・・・
「いいか、ハラキリ、街は今、眠りのなかなんだよ
だがな、ひとたび、あのお方があの鐘を鳴らしてみろ
こんな平和なんて一発で吹き飛ぶぜ・・・いいか、よく考えろよ
あの鐘を鳴らすのはアッコ、ってことをな」
ここで、私がなにも書かなければ、私は平穏に芥川賞作家として
この先の人生を生きることができるだろう・・・
新宿のチャイニーズマフィアを束ねるといわれているアッコ・ワダ
なにもわざわざ そんなヤツに牙をむく必要はない・・・
そもそも、たかがブログじゃないか
何も私に原稿料が入るわけじゃあない・・・
小悪党が私の表情を見て、にやりと微笑む
そのヤツの汚い微笑みを見た瞬間
私の頭のなかに、彼の声が響いた
「わしも、こんなでっかい船、ひとつでいいからほしいのぉ
海という字には母がおるんじゃけぇのぉ」
竜馬さん!!
そうだ・・・俺は、あやうく自分の名前を忘れるところだった
俺の名前は、ハラキリロマン
全ての先代のサムライたちに 恥ずかしいような生き方などはできない
ハラキリロマンを、名乗っている以上・・・
たとえ、それが
闇の魔王アッコ・ワダと対立するという結果になるとしても・・・
俺は彼の汚い笑顔に中指を立て
その場を立ち去った
>
志のために死ね。fc2ブログランキング
テーマ:みんなに知ってもらいたい - ジャンル:日記
- 2007/11/20(火) 14:00:58|
- 芥川賞作家 ハラキリロマン
-
| トラックバック:0
-
| コメント:20
あの芥川賞作家のハラキリロマンにオナホール疑惑が浮上した
いままでさんざん女性蔑視ともとれる発言をしてきたうらには
実は、生身の女性よりも
プラスチックでできたオモチャがすきだった
という背景があったのだ!
以前はハラキリロマンのファンだったというYさんはこう語る
「とんだオナニー野郎ですよ!
期待していただけにがっくりきましたね!」
また別の読者、Aさんはこういう
「彼の提唱していた平成維新って
結局、オナホールを全国民に普及させる運動だったんでしょ」
このオナホール疑惑に対し、芥川賞作家のハラキリ氏は
まっこうからこの疑惑を否定している・・・・だが
ハラキリ氏とは、ハラキリ氏がまだネットでブログを書いているころからの友人という
ブログ友達のK.K氏はいう
「ある日、僕のブログのところへハラキリさんからコメントが入っていたんですけど
すごい興奮した感じで
おっ、オナホールについての記事を書いたんだギャ!
でへ、でへへ・・・いいよぉ、オナホールっ
でさ、きみもオナホールについて、ぜひ記事を書きなよぉ
で、記事を書いたらココにトラックバックしてさ
皆でもっと オナホール文化、広めていこうよていう書き込みがあって
見てみたらハラキリさんは 僕のところだけじゃなくて
皆のところに同じコメントをつけまくっていて
皆、やっぱりオナホールなんて使ったことがないから
返答にこまってましたね
オナホールに詳しい専門家のEさんはこう言う
「あぁ、それね、初心者にありがちなんですよ
一度使ってみたら オナホールがあんまり気持ちいいもんだから
ついね、この気持ちよさを皆にもすすめたくなってね
いや、本人は親切心でやってるんだけど
周りの皆はドン引きしていて・・・
ま、皆一度は通る道ですわ
そこを経て、自分にとっての秘密を分け合える友達と
やっと出会えるわけですからね」
なるほど、もっともな意見である
つまりハラキリ氏はこの時期、オナホールに目覚め
その気持ちよさをブログ仲間と共有しようとした
ということか・・・
ハラキリ氏本人は、この問題について
「トラックバックを集め、検索エンジンにひっかかりやすくしたかった」
などといっているが
はたして、その苦しい言い訳がどこまで通用するのか・・・
新進気鋭の芥川賞作家にわいてでたオナホール疑惑
彼の前途は 多難なようである・・・
「どうっすか、編集長、この記事!」
「いやぁ、いいよ、田中くん、これはいいね!
ちょうど今調子に乗りまくっているハラキリロマンだからね
あぁいうヤツがこけるところを
国民は皆、見たがってるわけよ!
こりゃあ売れるよぉ、うん!
ついでだから最後に「この問題について公安も独自の秘密調査を開始した」
て書いてるといいんじゃない、ほら、こういうのはインパクトが命だから
にしても、いいねぇ・・・もしこれが本当だったら
芥川賞作家がオナホールだよ!
そうなってくると、もう、あの方が黙ってないんじゃないかな」
「あの方っていうと・・・もしかして、和田さんですか!?」
「そう、和田さんもずいぶん前からハラキリには目をつけていたみたいだしね
そろそろ発動しちゃうかもねぇ・・・akkoniomakaseがっ!」
「げぇっ、あの勢いのあった人気アイドルも、ボクシングの世界チャンピオンさえも泣かせた
あのakkoniomakaseが!ですか!
そうなったらもう、芥川賞作家なんて一ひねりですね!
こりゃあ楽しみになってきましたね
書いた自分も、発売日が待ちきれません!!」
>
俺はやってないぃいいのにぃいい!!fc2ブログランキング
- 2007/11/15(木) 14:30:32|
- 芥川賞作家 ハラキリロマン
-
| トラックバック:0
-
| コメント:15
「今日は今一番世間の注目を集めている男
芥川賞作家のハラキリロマンさんにお越しいただきました。
さて、ハラキリさんといえば、小説はもとより
毎日かかさず更新されているブログがかなりの話題となっていますが
小説家にもかかわらず、ブログに貼っていらっしゃるアフィリエイトは
儲かっていらっしゃるんですか?」
「まぁ、ぼちぼちていうところですね
ただ、アフィリエイト会社のなかにも
報酬をちょろまかしたり 全部の成果を「非承認」とすることで
金を払わないようにする会社(正確にはアフィリエイト会社というより
アフィリエイト会社に広告を依頼している会社)もあるので
そういう会社を「くたばれ!インチキアフィリエイト」のコーナーで
さらしていて、このコーナーはかなり評判ですね」
「そうです、ぜひそのコーナーについて今日はおうかがいしたかったのですが
普通、有名人のブログといえば、その日におこったことを書いたり
なるべく世間の人に対して当たり障りのないことを書くものですが
ハラキリさんのブログは、わざわざ世間を挑発するような内容のものが多く
ブログを書くことでハラキリさんにとって
マイナスとなっているような部分も多いかと思うのですが
どうして、そういうブログを書き続けているのですか?」
「そりゃあもちろん、アフィリエイトでがっぽがぽ稼ぐためですよ!
というのは冗談で、
もともと私はずっとブログを書いてきたので
その恩返しというか・・・
やはり、芥川賞作家になったことで
以前書いていたブログに比べると、比較にならないほどのアクセスがくるようになって
それなりに影響力も持てるようになったので
その影響力を持って、ブログ界における闇の部分を
照らしていけたらな、と・・・
アフィリエイト収入をちょろまかすアフィリエイト会社や
ブログランキングをあきらかに操作して上位にランクインしているブログなどを
私のブログでさらすことで
少しでも 何かがかわっていけばな、と思っているわけです」
「なるほど・・・しかし、その代償も少なくはないですよね?
有名人のブログにもかかわらず設置されているコメント欄はアラシにあいまくっているし
小説家は小説だけ書いていればいい、という旧態依然とした考え方の人々からの
批判もブログに集中していますし
アクセスをたてに、そういう一般人のブログを攻撃するような真似は
暴力だという声もあります
私の目から見ていると、ハラキリさんにとって
ブログを続けていくことのメリットは
あまりないように見えてしまうのですが・・・」
「そうでしょうか?
私がブログを書いていたことで こうやって
インタビューを受けることができた
それだけでもじゅうぶんなメリットだと思いますけどね
これからも、和田アキコに怒られるまでは
私はブログを書き続けていきますよ」
>
右上から「ハラキリロマン(笑)とハラキリロマン・ハードコアにいけます、そっちもよろしく。fc2ブログランキング
- 2007/11/07(水) 17:47:12|
- 芥川賞作家 ハラキリロマン
-
| トラックバック:0
-
| コメント:9
芥川賞作家のハラキリロマンが、生放送のテレビ番組のなかで
同じ番組のゲストとして来ていた携帯小説家の作品について
コメントを求められた際、
「いままでに携帯小説を読んだことがないので
なんともいえないが、ただ
今後、読む予定もない」
とはっきりと言い切ったことが
ネット界で批判の的になっているという・・・
「読んだこともないくせに、偏見だけで決め付けて
これからも読むつもりはない、という姿勢はどうか?」
というもので、この問題にはいつものように
芸能界のご意見番として和田アキコがしゃしゃりでて
「ハラキリは携帯小説の人に謝罪すべき」
とご意見のべたことで
世論は謝罪を求める声に湧き上がった
その世論に対し、ハラキリは いつものように
ブログ上の物語にて反論
その物語を以下、転載する
「まったくよぉ、世間のやつらは
スカトロについて、なぁんもわかっちゃいねぇからなぁ・・・
うんこ食ったこともないくせに、うんこ食うのは変態だなんて
決め付けてんじゃねぇよ、なぁ?」
「まったくだぜ!うんこにはうんこのよさがあって
それは匂いとか味とかていうより
もっと形而上的なものなんだよ、なぁ
それをなんだよ、うんこ食ったこともないくせして
うんこなんだからまずいに決まってるなんて
決め付けてんじゃねぇってんだ!
まずはうんこ食ってみてから言えよ、なぁ」
「そうだ!これから世間のやつらに
うんこ食わせにいこうぜ!
うんこ食ってみたら意外にイケるじゃん、コレ♪
て、うんこのよさに気づくやつもいるかもしれん!」
「おぉ、グッドアイディアだぜ、さっそく街へと繰り出そう」
「あいつなんてどうだ?
見るからに仕事人間みたいな顔してて
このままだと、一生私はうんこなんて食わないまま死んでいきます
みたいな感じだろ?」
「そうだな、アイツにうんこ食わせてみるか!」
「あのぉ・・・すいません、わたし
手相の勉強をしていまして・・・もしよかったら
ちょっとうんこ、食べてみませんか?」
「すまないが、私は忙しいんだ
私の人生に、うんこ食べてる暇などない!」
>
右上から「ハラキリロマン(笑)とハラキリロマン・ハードコアにいけます、そっちもよろしく。fc2ブログランキング
- 2007/11/05(月) 16:29:47|
- 芥川賞作家 ハラキリロマン
-
| トラックバック:0
-
| コメント:19
「ハラキリさん、このたびは芥川賞の受賞、おめでとうございます!」
「はい、ありがとうございます!ずっとほしかった賞なので
とてもうれしいです!」
「ハラキリさんははっきりと「芥川賞が欲しい」とおっしゃってましたよね
それは最近の作家さんの傾向としてはめずらしいというか・・・
やはり小説家たるもの「別に賞のために書いているわけではない」とか
賞にふりまわされたくはない、といった発言をする方のほうが
多いような気がしているのですが・・」
「えぇ、皆さんご存知のように 私の場合は
インターネットのブログからでてきた作家、というバックグランドが
あるわけじゃないですか
それはもちろん、真実ですし、その経歴がずっと私についてまわるのも
まぁ、しかたがないことというか
真実ですからね、まぁしょうがないと思うんですけども
どうしても、インターネット出身ということで
携帯小説の人みたいな感じのイメージを
ずっともたれてしまうわけです
私は、普通に小説家としても遜色のないものを書いている自負があったので
どうしても芥川賞がとりたかった
芥川賞を受賞するということで、世間の私に対する目はかえることができると思っていたので
もちろん、ネット時代からささえてくれた皆さんのおかげで
いまここにこうして私があるわけですから
それはありがたく思っておりますけども・・・」
「なるほど・・・あまりインターネット出身という肩書きは
ご自分では気に入られてはいなかったわけですね?
インターネットから世界へ、という出現の仕方は
21世紀的だな、と私などは思っていたわけですけども」
「インターネット出身というと、どうしてもライトノベル的なイメージが
つきまとうじゃないですか
そもそも私は、そんなにインターネットがすきではないし
インターネットが世界を変えるなんて、思ったこともない
インターネット出身ということで、まるでインターネット界の代表であるかのような
そんなふうに扱われるのは、正直違和感がありましたね、やっぱり
私は2ちゃんねるもまともに読んだことはないし
そもそも、パソコンもネットもまったく使いこなせてはいないんですよ
それでも、雑誌などでは
「ハラキリロマンに続け!今ネット文芸が熱い!!
芥川賞、ナオキ賞はもう古い!これからはヤフー文学賞だ!」
みたいな感じで、私が旗頭のようにとりあげられていましたからね
私は、本屋大賞とか、そういった賞にはあまり興味がなくて
やっぱり芥川賞が欲しかったですね
私の尊敬する作家さんが、私の書いたものを読んでくれる
ただそれだけで、胸がいっぱいになりました
わかるでしょ?たとえ選ばれなかったとしても
村上ドラゴンや都知事が、自分の文章を読んでくれるんですよ!
やっぱり、芥川賞には意味があると私は思います
多数決のような形で決める新しい文芸賞も、もちろん
それはそれですばらしいとは思いますが
私自身、いままでベストセラーと呼ばれるような小説は
避けて通ってきたほうなので
多数決ではなく、本当に尊敬する人が選んでくれる
芥川賞を受賞できたことを、本当に心から嬉しく思ってます
ありがとうございました」
>
右上から「ハラキリロマン(笑)とハラキリロマン・ハードコアにいけます、そっちもよろしく。fc2ブログランキング
- 2007/10/25(木) 15:58:51|
- 芥川賞作家 ハラキリロマン
-
| トラックバック:0
-
| コメント:13