sound gate2008っていうレゲエのイベントに行ってきました
いやぁ、雨のなか9時間のアウトサイドライブですよ〜
寒いのなんのって、ハンパねぇよ、マジで
雨もうぜー感じに体力奪ってくし
俺の頭のなかでミスターチルドレンが
「こりゃなんの修行だぁ〜」
て歌いだすのを止められませんでしたね
5月10日、日本全国でもっとも平均体感温度が低かったのは
間違いなく千葉の幕張でしたね
まぁ、ライブは最後は盛り上がったし、ステージに関しては文句ないんですけど
主催者側のなんの備えのなさには恐れ入りました
というのも、俺はおととしもこのイベントにいってて
たぶんそんときが第一回だったんだけど
おととしもすげぇひでぇ雨だったわけですよ
で、今年も雨が降るっていうのはわかっていたのに
ヒーターもテントもなんも用意なかったですからね
俺の頭のなかでライムスターが
「ものの見事に過去から学ばねぇ〜」
て歌いだすのを止められませんでしたね
俺の友達の友達は始まって一時間で帰っちゃいましたね
6000円のチケットを買って、一日楽しめるはずだったのに
頭が痛くなった、っつって
あんなんじゃあ、レゲエをあんま知らない人に
「来れば絶対ハマるって!レゲエ楽しいから行こうよ」
とは誘えないっすわ
やっぱ、ロッキンオンジャパンとかフジロックとか
そういうところはすげぇしっかりしてんなぁ、とレゲエのイベントに行くたびに思いますね
レゲエはまだイベントとして日が浅いからなんだろうけど、雨に限らず
真夏のくそ暑い日に海の真横の照り返しのすげぇコンクリートでイベントやって
まったく休憩スペースがなかったり
なかに入るまでに炎天下の下30分くらい普通に待たせたり(もう開演時間始まってるのに、だよ)
とにかく主催者側はなんに金使ってんだろう、ていうぐらい
サービスが最低限なんですよね(まぁ、そのぶんロックフェスに比べたらチケットは安いけど
レゲエの人のギャラはロックフェスの人たちのギャラより安いだろうから、それも帳消しかな)
レゲエをただの一過性のブームで終わらせたくないなら
ステージでがんばる人だけじゃなく、主催する側も
もちっとがんばるべきだと思う
レゲエファンの良心や根性にたよりすぎで甘えている感はいなめないっす
とにかく今日はすげぇ疲れたよ、ヤァマン☆
リョウザスカイの最後がすげぇ良かったから、まぁ後味は悪くないけど
ステージとサービスはまた別の問題だからね
もうレゲエのフェスにはいかないっす
テーマ:日記 - ジャンル:日記
- 2008/05/11(日) 01:40:47|
- 音楽の話
-
| トラックバック:0
-
| コメント:5
ヒロトがベートーベンのよろこびの歌を
♪「あ」のベートーベン、「い」のベートーベン
という歌詞でひらがな表を「あ」から順に読み上げながら進んでいく曲を
タワーレコードで視聴しました
ヒロトが歌ってなければ絶対きかなかったけど
やっぱ、ヒロトが歌っているというだけで
どんなバカみたいな曲も 聴けるだけの価値を持つからすごいですね
で、その曲を
「ひらがなを覚えるのに最適っ!」
と外国人の友達におすすめしまくっているハラキリさんです
ちょっと風邪をひいているので、こんな記事でごめんなさい
もし、「俺はもっとネタっぽいのが読みてーんだよ!」
という方は、ぜひ
ハラキリロマンハードコアや
ハラキリロマン(笑)へ
お越しくださいませ
個人的には、今ハラキリロマンハードコアにて連載中の
NO MONEY,NO LIFEは
わりとお気に入りな連作なので
ぜひ読んでほしいところです
それでは皆さん、お身体に気をつけて
すばらしい週末をお過ごしくださいませ
>
おぉ、今日の記事はなんかブログっぽいぞ。ついでに最近観た映画の感想でも書けばよかったかなwfc2ブログランキング
テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記
- 2007/11/10(土) 21:21:45|
- 音楽の話
-
| トラックバック:0
-
| コメント:10
RYO the SKYWALKER ONE-DER LAN TOUR 2007@Zepp東京に行ってきたっす♪
いや、すげー楽しかったっす☆
なんだろ、最近やっと ちょっとライブの楽しみ方がわかってきたっつーか
前は 自分のすげー好きなバンドが来るわけだし
それこそ一音聞き漏らさず聴かなくちゃ、て感じで
すごく真剣勝負な感じだったんだけど
今回は、一緒に来たさほどリョウザスカイが好きではない友達のことも
気遣いつつ、その娘のテンションがあがるように配慮しながら
ダンスを楽しめたから
まぁ、大人になったのかな、と
「レゲエが夏だけなんて、ありえへん、ありえへんって」
て熱くいってましたね、リョウさん
俺もまったくそう思う
ヒロトが「なんでジョンレノンのハッピークリスマスを
皆クリスマスの時期にしか聴かないんだろ?
俺は一年中聴いていたいけどな」ていってたのを思い出した
俺もまったくそう思う
俺も友達は「レゲエのどこがいいのかわからない
ていうやつのことが俺はわからない」て言ってた
俺もまったくそう思う
俺の後ろを歩いてた女の子が「なんかお香のにおいがする」
て言ってて、その彼氏が
「いや、この場所では、お香っていうか、それはむしろ・・・」
俺もまったくそう思う
にしてもリョウザスカイはすごいな!
2年前の時点では、後半はかなりノドがやられてた感じだったのに
今回はそんなに見るからにヘタレてはなかったからね(途中、観客に歌わせながらごまかすところもまぁあったけども)
二年でそんなにパワーアップできるんだな、人って
俺はパワーアップしたかな笑
リョウザスカイのハッピーなバイブスをもりもりもらって
明日からも前向きに生きていこうと思ったよ、ヤァマン☆
俺はレゲエがホントに好きだ
反射的に楽しくさせてくれるあの音が好き
最近友達の付き合いでハウスとかばっかだったので
やっぱレゲエが一番だな、と再確認した夜でした
ハラキリロマン(笑)というネタサイト作りました、ぜひいってみてね
テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽
- 2007/10/06(土) 12:06:46|
- 音楽の話
-
| トラックバック:0
-
| コメント:3
レッチリライブに行ってきたドン♪わ〜いだドン(たいこの達人風に)
三ヶ月前からくそ楽しみにしていたこの日なのに
いざいってみると、S席とは名ばかりの
すみっこのスタンド席で
前も後ろもうっとーしい客にはさまれて
あんま楽しめなかった|(-_-)|
なんか、いままで生きてきて
座席指定のライブを
ちゃんとまともに楽しめた覚えがない気がする
オアシスのときもうっとーしい客にいらつかされたし
今回の馬鹿も
完全に曲を知らないタイミングで
くそでかい声で「ほー!」て叫びまくってて
全然ライブに集中できなくていらついて
「よし、次空気を読まない真似をしたら
とりあえず椅子を蹴ろう!」
と思ってたら俺より先に俺の友達がキレて
そいつらを追い払った
でも、もちろん俺も友達もそんなことはしたくなかったし
彼らは彼らで楽しんでいるわけだから
なるべく我慢してたんだけど・・・
でも、バラードになるたびに
前の席と後ろの席で
全く曲をきかずにずーっとおしゃべりタイムになって
なんか、全然曲の世界に入っていけなかった
おまえらにとってはどうでもいい曲かもしんねーけど
俺にとっては大事な曲なのに
ロックンロールのライブなんだから
そんなにお行儀よくしろよとは言わないけども
皆、一万円近い金を払って楽しみに来てるわけだから
レッチリと過ごす濃密な時間を
アホな酔っぱらいに邪魔されたら
と、毎回ライブに行くたびに(そして映画を観に行くたびに)
そのライブの内容よりも、来ていた客のマナーの悪さばかりを
書きつづっている気がする
私ですが
じゃあ、この状態はどうしようもないのだろうか?
経済学的に考えてみよう
まず、今回のレッチリのライブチケットは
二種類の価格のチケットが用意されていた
S席が9000円、A席が8000円
経済学的に考えると、この価格差の千円というのは
全く意味をなさない価格設定であり
今回のレッチリライブのプロモーターは
ただ音楽業界の慣習を守っているだけの馬鹿だと言わざるを得ない
プロモーターは価格の設定をいじるだけで
全ての非効率をただし、全ての観客によりすばらしい時間を提供することができたはずだが
現実にはそうはならなかった
ここに二人の観客がいるとしよう
観客Aはレッチリのライブを心の底から楽しみにしていて
レッチリを見るためなら二万円くらい払ってもいいと思っている
対して、観客Bはお酒のおつまみとしてレッチリを観に来ていて
騒げればなんでもいいと考えているとしよう
そしてレッチリを日本に呼ぶためには
観客一人あたり8500円のお金を払ってもらう必要があるものとする(今回のチケット代金S席9000円とA席8000円の間をとって8500円とした。本当にそんなに金がかかるのかどうかはおおいに疑わしいかぎりだが、今回はこの価格だと仮定して話をすすめるドン♪)
8500円の一律価格で全ての席を提供したところ
レッチリライブを心の底から楽しみにしていた観客Aは
騒げればいいだけのうんこ客Bのとなりに座らされ
結局、最初の五曲くらいしか楽しむことができなかった
8500円のチケット料金が全15曲のために支払われているとすれば
彼はその三分の1しか楽しむことができなかったといえる
つまり、8500円を支払い
2800円分の価値しか得ることができなかったことになる
では、ここで価格の設定をかえてみよう
S席は11500円、A席は5500円に設定する
するとどうだろう
ただ騒げればいいだけだった顧客Bは六千円多く払ってまで
S席でお酒を飲もうとは思わなくなるため
顧客Bは仲間をあつめて、皆さんでA席に座る
結果、S席には真にレッチリを観たいと願っているコアなファンのみがつどい
顧客Aは周りの観客との一体感を感じながら
全ての曲を真に楽しむことができた
五曲を楽しむために8500円払っていた顧客Aは
さらに十曲を三千円上乗せするだけで楽しむことができたわけだから
費用対効果としては決して悪くはない
顧客Bもまた、5500円でレッチリのライブを見ることができ
費用対効果が高まった
さらに、チケット代8500円では高いと感じ
レッチリを観にこなかった観客が
5500円なら安いということで足を運ぶだろう
結果、プロモーターは東京ドームの空席をお金にかえることができ
経済学的には、全てのチケットの価格が安くなる(四万人の入場者の場合一人8500円払わなければレッチリは呼べなかったが、八万人の入場があれば一人4250円で呼べるようになる、注)わかりやすさを優先し、チケット価格の差はここではない計算でたとえる)
このように、
価格の差をひらかせることにより
レッチリを観たいという顧客の選別をすることが可能となり
結果、全ての顧客の効用が高まった
そもそも、みせかけだけの平等さでチケット価格の統一をはかったところで
その席の真の価格はネットオークションでダフ屋により決められるだけのこと
価格の差が千円のチケット二種類を用意することで
プロモーターは多くの顧客に千円多く払わせることには成功したが(価格の差が千円程度であれば、顧客BでさえS席というブランドを選ぶ)
顧客満足および全体の効用を高めることはできなかった
いつか、くだらない馬鹿に邪魔されることなく
洋楽ビッグバンドを楽しんでみたいな、と
強く願ってます
[レッチリライブに行ってきたドン!]の続きを読む
- 2007/06/07(木) 13:55:12|
- 音楽の話
-
| トラックバック:0
-
| コメント:12
まず、入り口にて、そのライブ会場にただよう雰囲気の悪さにびっくりした(笑)
もうね、特攻の拓のたまり場を実写化したらこんな感じだろうな
てなくらいの客層で
俺はたけしがどんびきなんじゃないかと気を使った
実際、入り口から中を見るといまだかつて見たことがないほどたばこの煙がもうもうで
どんだけの人がたばこを吸ったら
ここまでなるんだ!
と、たけしと息をとめ
副流煙を少しでも吸わないように気を付けてなかに入ったら
たばこじゃなくて演出のスモークだったので
そんなこと知ってましたよーだ
という顔をした
ここでナメられちゃ終わりだと思っていた一晩中
俺は犬式がでるということで
レゲエ中心のイベントだとばっかり思っていたんだけど
実際にはHIPHOPが中心だったので
俺はチェケラッチョな顔をした
犬式以外に俺の胸に残ったやつらが二組いて
そいつらを見て、なんでこんなに今夜は客層が悪いのかを理解した
懲役あがりの鬼一家と
麻薬の売人(違うかもしれんけど、俺の耳にはそうきこえた)MC漢
彼らの肩書きを聞いたときに
日本のHIPHOPもマジでニューヨークみたいになってきたんだな
とびっくりした
でも、二人ともすごくカリスマ性があり
完全にひきつけられた
ポリ公とかシャブみたいな単語を中心にすえながらも
喧嘩なんかじゃ何も解決しないみたいなことを唄う
懲役あがりの鬼(もしかしたらそういうことを言ってたんじゃないかもしれないけど、俺の耳にはそうきこえた)
彼の着ている「口喧嘩上等」というTシャツがほしかった
刑務所内での孤独をうたい
「孤独だ孤独だ言ってるてめぇは、本当にそんなに孤独なのか?」
とうたい、パクられていくときの情景を描きうたう
彼の乱暴な言葉には全て体重がのっていて
自分の手の届かない言葉を使って表現しようとする
全ての文学もどきにきかせたいくらいだった
MC漢のライブには
白人のラッパーがあらわれて
日本語で日本でうけた迫害(?)みたいなことについてラップしていた
そしてMC漢は
「なりあがりのプッシャーのストーリー
偏見の目だけでじゅうぶんだぜ
なんとかかんとか(忘れた)
べつにクソッタレな人生も上等だぜ」
とうたっていた
もし俺がもっとキッズだったら
多分めちゃくちゃ影響をうけてたろうな
と思った
その結果がすばらしいものになったかどうかは
また別の話だとして
パンクがドウテイの純愛を唄う音楽となった今
俺にとってのブルーハーツが
今のガキにとってのHIPHOPなんだろうな
と思った
- 2007/04/26(木) 11:52:15|
- 音楽の話
-
| トラックバック:0
-
| コメント:14